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zoom RSS 朝までしっとり家シネマでした

<<   作成日時 : 2010/08/31 13:40   >>

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映画館へ行って大スクリーンで映画を見るのもいいけど
時には周りや時間を気にせずに
映画を見てみたくなります。
そんな時は、思い立った時が「家シネマ」

家で好きな映画をゆっくり見る
私の、ちょっとした贅沢な過ごし方でもあります。
その贅沢なひと時に、もう1つ必要なアイテム
画像
ポップコーン
フライパンで作ります。
バターたっぷりのポップコーンを作るのが
私の贅沢なの〜
これをほうばりながら、ゆっくりと映画鑑賞

昨日の深夜から今日の朝にかけて数本
その中でも、
「う〜ん、やっぱりこの作品は素晴らしすぃ〜!!」
と思ったのが、これ!

     

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「Pan's Labyrinth(パンズ・ラビリンス)」
原題「El laberinto del fauno(…よ、読めません)」

今更紹介するのもおかしいですが
あえて、今一度!

世界各国で非常に高い評価を得ていて
各地の映画賞では、数々の賞を受けているんですよ。

2006年のメキシコ・スペイン・アメリカ合作映画。
異才ギレルモ・デル・トロ監督によるオリジナル脚本。
1944年、内戦下のスペインを舞台に描かれる
現実とおとぎの世界

ただのおとぎの世界じゃなくて
かなりグロイ、本来のアンデルセン・グリム童話が持つ
現代風刺をしながら、幻想
1944年、内戦下のスペインの世界と上手くリンクさせていて
とっても感動します

おとぎの国が本当にあるのか?
それさえも、答えとして提示してはくれないのですが
人の世界と、おとぎの世界の存在の仕方は
かくあってもいいのではないかという1つの考え方を
与えてくれた作品でした

また、出演している妖精達の容姿のグロテスクなこと
そう、おとぎの国のものが全て美しいとも限らない。
ただ、それを信じるか信じないかで
人の持つ価値観・良し悪しは判断されるものなのだということも
気づかされます

とにかく、自分自身が持っていた色んな概念を覆される作品。
精神的にも、がっつり来ますので
ただ、リラックスして見たいという方は
別の機会にトライしてみてくださいね

でも、本当に素晴らしい作品です。

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